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商品紹介|ジェミールフラン メルティバター【ミルボン公式】

PRODUCT | 2018.10.24

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仕事や家事など忙しい生活をおくる女性のみなさん、短い朝の時間で納得のいく“キレイ”をつくれていますか? 「夜、ちゃんと乾かしたはずなのに、朝になると広がっちゃう…」「朝は時間がないから寝癖やはねた髪はコテで巻いたり、結んだりしてごまかすしかない…」こんな悩みがある方も多いのではないでしょうか。
そんな時は、「ジェミールフラン メルティバター」がおすすめです。朝の“キレイづくり”をサポートする洗い流さないトリートメント。きっと忙しいあなたの強い味方になってくれますよ。

朝のキレイづくりを簡単にするなら、夜が勝負!夜のまとまりを髪に記憶させる※洗い流さないトリートメント


※まとまりを記憶する:まとまりを維持すること



《商品コンセプト》
夜のまとまりが記憶され、忙しい朝でもキレイがつくれる メルティバター

「お風呂上がりの、乾かしたての髪がずっと続けばいいのに!」そんなふうに思ったご経験はありませんか?メイクや服選びにバタバタと追われる朝はいつだって忙しいもの。昨晩はキレイにおさまっていた髪も、朝になるとなかなか思い通りの「キレイ」をつくれなかった経験、ありませんか?

「ジェミールフラン メルティバター」は、夜につくった髪のまとまりを朝まで維持できるという洗い流さないトリートメントです。メルティバターを夜つけてドライをすれば、翌朝までまとまりが続きます。朝、寝癖や髪の絡まりを直す時間を、気持ちよく髪の「キレイづくり」からスタートさせることができます。それではメルティバターの特徴について順番にみていきましょう。

ジェミールフラン メルティバターの特徴とは?

「ジェミールフラン メルティバター」には大きく分けて2つの特徴があります。

特徴①
まとまりよく乾かし、まとまりを記憶する

ドライ前にメルティバターを髪につけると、ドライヤーの熱でメルティバターが溶け、指通りをなめらかにしながらまとまりよく乾かすことができます。ドライ後、髪の温度が下がるとメルティバターが冷えて固まり、まとまりが維持。翌朝起きても、夜のまとまった髪が持続するのです。


特徴②
朝のスタイリングのクオリティアップ!

朝起きたときでも、髪のまとまりが維持されているため、朝のスタイリングは楽チン。朝、コテやヘアアイロンを髪に当てると、熱で髪についたバターが再び溶け、キレイな毛流れをつくります。その後、再びバターが冷え、コテなどでつくったヘアスタイルを保つことができるのです。

どうしてまとまりが記憶されるの?

溶けたり、固まったりと不思議な「ジェミールフラン メルティバター」。なぜ、まとまりが記憶されるのかと疑問に思った方もいらっしゃると思います。ここで、「ジェミールフラン メルティバター」の最大の秘密、配合成分の「モイストモリンガバター※」について紹介します。

古来、“奇跡の木”と称された北インド原産のモリンガ。「モイストモリンガバター」とは、その種子から採れる植物性油脂のこと。このオイルは、古代エジプト時代から肌のうるおい保護成分として重宝されてきました。

「モイストモリンガバター」は、常温ではペースト状、ドライ時のドライヤーの熱で溶けてオイル状になる変幻自在なもの。再び冷えることで固形化し、髪に形状記憶効果を与えるため、夜につくった“キレイ”が記憶されているというわけです。また、熱で溶けたときには、髪への浸透性が高いためやわらかさを、冷えたときにはなめらかな質感を与えてくれという嬉しい側面もあります。


※(モリンガ油/水添モリンガ油)エステルズ〔まとまり保持成分〕

なりたい「見た目」の効果で選べる2タイプ

「ジェミールフラン メルティバター」には2つのラインがあります。それぞれの特性についてみていきましょう。

①さらさらなまとまりを叶える「ジェミールフラン メルティバター」

「ジェミールフラン メルティバター」は対応幅が広いメインアイテム。配合されたオリーブスクワラン※という成分が毛先までスルンとした指通りを叶えてくれます。髪の引っ掛かりやからまりなどを整えたい方におすすめ。


※スクワラン〔なめらか成分〕

ジェミールフラン メルティバター(クリームタイプ)100g/2000円(税抜) 

②しっとりおさまる「ジェミールフラン メルティバターバーム」

メルティバターの保湿感・おさまり感を強化させるために、バター濃度を高くしたおさまり特化アイテム。シアーバター※を加えてうるおい感を高めてくれます。広がりをおさえたい方におすすめ。


※シア脂〔保湿成分〕

ジェミールフラン メルティバターバーム(固形タイプ)40g/2200円(税抜)

使用方法効果的な使い方はこれ!「にぎりスルードライ」

ここで、よりメルティバターを効果的に使うための方法をご紹介します。ポイントは、ドライの仕上げに行う「にぎりスルードライ」です。

《使い方》
①髪につけるのはタオルドライ直後
まず、髪をにぎって水がしたたり落ちない程度にタオルドライをします。均一に髪へ塗るためにしっかり手のひらにのばし、毛先→中間→根元付近の順につけていきます。

※使用量の目安は下記の表を参考にしてください

②ドライヤーを当てる向きは上から
髪にメルティバターをつけたら、いよいよドライヤーです。まずは根元と髪全体を乾かします。次に、毛束を少量にぎり、毛先に向かってしっかり熱が伝わるようにゆっくりとドライヤーを滑らせて(スルーさせて)いきます。ドライヤーの風は、キューティクルの向きに沿って上から当てるようにしてください。髪表面が整い、気になる毛羽立ちがなくなってくるはずです。

③最後の一手間で内側からもまとまる髪に
最後に毛先を掴んで顔の内側に向かって指でワンカールをつくり、カールの内側にドライヤーの熱を加えます。この一手間で毛先が内側にしっかり入り、まとまりができるのです。

時間とともに変化する癒しの3段階フレグランス

「メルティバター」は、時間で香りが変化します。髪につけたてはリラックスする甘さの「ピオニー&ラフランス」、ドライ中はさわやかな甘さの「ピオニー&ジャスミン」の香りに変化します。そして、ドライ後は深みのある甘さ「ピオニー&ムスク」でフィニッシュ。忙しいなかでも甘い香りでリラックスさせてくれるフレグランスがあると、ヘアケアがもっと楽しくなりますね!

夜のまとまりを記憶するから、朝の“キレイ”は思いのまま

寝る前のキレイなまとまりを維持して、朝手間なく“キレイづくり”ができる——今よりももっとスタイリングやヘアデザインを楽しめるはずです。“夜のうちにキレイの準備ができる”洗い流さないトリートメント「ジェミールフラン メルティバター」をチェックしてくださいね。

ミルボンからのお願い

バタバタとする朝、スタイリングを少しでも楽にするためのひとつの方法として、ここまで自宅でできるヘアケア・洗い流さないトリートメントの「ジェミールフラン メルティバター」についてご紹介してきました。しかし、髪質などはその人によって異なるため、どうしても朝のお手入れで悩んだときは、お近くの美容室の美容性さんに相談してみてください。丁寧にみなさんの髪の悩みを解決する方法を教えてくれます。ミルボン製品をお求めの際は、ぜひ美容師さんとご相談の上で、ご購入ください。みなさんの毎日がより輝くことを、ミルボン社員一同心から願っています!

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