INFORMATION

[ ヘアカラー剤の使用上の注意 ]

ミルボン製品はヘアデザイナーのアドバイスによりご使用いただく美容室専売品です。

ヘアカラー(酸化染毛剤)を使用してはいけないお客さま

  • ●今までに、一度でもヘアカラーでかぶれたことがあるお客さま
  • ●染毛中または染毛直後に、じんま疹(かゆみ、発疹、発赤)や、気分の悪さ(息苦しさ、めまい等)を経験したことのあるお客さま
  • ●皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の結果、皮膚に異常を感じたお客さま
  • ●頭皮あるいは皮膚が過敏な状態になっているお客さま(病中、病後の回復期、生理時、妊娠中など)
  • ●頭、顔、首筋に、はれもの、傷、皮膚病があるお客さま
  • ●腎臓病、血液疾患などの既往症のあるお客さま
  • ●体調不良の症状が持続するお客さま(微熱、倦怠感、動悸、息切れ、紫斑、出血しやすい、生理時の出血が止まりにくい等)
  • ●子供には使用しないでください。

ヘアカラー(酸化染毛剤)は、まれに重いアレルギー反応をおこすことがあります。
使用説明書をよく読んで、正しくお使いください。
あなた自身とお客さまをアレルギーから守るために、以下のことを実施してください。

  • ●ヘアカラーに直接触れる作業をおこなう時(施術、すすぎ等)は、必ず手袋を着用してください。
  • ●過去にヘアカラーでかぶれたことのあるお客さまは、今後全てのヘアカラーが使用できません。今後の染毛は、酸化染料を含まないヘアマニキュアなどをお勧めしてください。
  • ●毎回必ず、染毛の48時間前には皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が必要です。お客さまにパッチテストをしていただくようお願いしてください。パッチテストで発疹、発赤、痒み等の皮膚の異常が認められたお客さまには、染毛しないでください。
  • ●パーマ施術の前後1週間は染毛しないでください。

ヘアカラー(酸化染毛剤)の施術に際して、次のことを行ってください。

  • ●染毛前に、お客さまが過去にヘアカラーにかぶれたことがないかをご確認ください。
  • ●お客さまに対し、ヘアカラーのアレルギーについてご説明ください。
  • ●過去にヘアカラーでかぶれたことがあったり、パッチテストの結果、皮膚に異常を感じたりなど、
    ヘアカラーを用いた染毛が適さないお客さまに対しては、酸化染毛剤以外のヘアカラーリング剤
    (例えば、ヘアマニキュア(染毛料)など)をお勧めしていただき、ヘアカラーは絶対にご使用にならないでください。
  • ●お客さまの当日の体調や頭皮の状態などもご確認いただき、染毛が可能かをご判断ください。
  • ●染毛中もお客さまの状態をご確認いただき、状況に応じて適切な対応を行ってください。

[ よくあるご質問 ]

ヘアカラーのかぶれは、“刺激性接触皮膚炎”と“アレルギー性接触皮膚炎”に分類されます。 ヘアカラーによるアレルギー性接触皮膚炎は、主に酸化染料による“遅延型アレルギー”で、典型的には、染毛6時間後~半日後くらいよりかゆみを感じ、その後にかゆみ・赤み・腫れ・ブツブツなどの皮膚炎症状が出始め、染毛の48時間後に最も症状がひどくなります。さらに症状がひどいと、顔全体が腫れたり、頭皮から滲出液(しんしゅつえき)が出たり、薬液等が接触していないところまで皮膚炎が拡大することがあり、場合によっては治療に30日以上を要する症例もあります。 また、かぶれに気づかずに使用を続けたり、軽いかぶれの症状を我慢してくり返して使い続けたりすると、まれに染毛直後に、重いアレルギー反応(全身じんましんや呼吸困難、血圧低下による意識障害など)が突然に起こり、大変危険な状態に至ることがあります。これを“即時型アレルギー”といいます。
ヘアカラーの使用を中止し、すぐに医師(皮膚科が望ましい)の診療を受けてもらってください。ヘアカラーの遅延型アレルギーの場合、染毛の48時間後くらいが最も症状がひどくなります。かぶれを放置したり、ご自分の判断で手持ちの薬を使ったりする事はおやめください。適切な処置が遅れると、症状が長引くことがありますので、早く医師の治療を開始することが必要です。
染毛中のお客さまに、息苦しさ・めまい等の体調不良、じんま疹等の皮膚の異常が現れた場合には、直ちにヘアカラーをよく洗い流し、すぐに医師の診療を受けさせてください。
下記の手順で行ってください。
準備
○実際に染めようとしているヘアカラーの第1剤と第2剤
○綿棒
○コットン
○第1剤と第2剤を混合するカップ
STEP1
第1剤と第2剤を指定された割合(1:1や1:2など)で、少量ずつとり出します。
STEP2
とり出した第1剤と第2剤を、新しい綿棒で混ぜ合わせテスト液をつくります。
STEP3
テスト液を綿棒にとり、腕の内側に10円硬貨大にうすく塗って自然乾燥させます。
テスト液は乾くまで衣服につかないように注意しましょう。30分くらい放置しても乾かない場合は液のつけ過ぎです。余分な液をコットンやティッシュペーパーでこすらないように軽くふきとってください。
(テスト部位は絆創膏などで覆わないでください。)
STEP4
そのまま触れずに48時間放置します。(時間を必ず守ってください。)
テスト部位の観察はテスト液塗布後30分くらいと48時間後の2回行ってください。そのとき、塗布部に発疹、発赤、かゆみ、水疱、刺激など皮膚の異常を感じた場合には、手などでこすらないで、すぐに洗い落とし染毛はしないでください。
(48時間以前であっても、同じような異常を感じた場合も同様です。)
STEP5
48時間経過後、異常がないことを確認したうえで、すぐにヘアカラーリングします。
ある日突然に花粉症となるように、アレルギー症状がいつ起こるようになるのかは予測できません。過去に何回もヘアカラーをしてかぶれなかったお客さまでも、体質の変化などにより、ある日突然かぶれる場合がありますので、パッチテストは毎回必ず必要です。
ヘアカラーのかぶれには、短時間後に起こる反応(即時型アレルギー)と、長時間後に起こる反応(遅延型アレルギー)があり、この両方を調べる必要があります。そのためには、テスト部位に塗布した後、30分くらい後と48時間後の2回の観察が必要です。
過度のアレルギー反応を引き起こすおそれがあるため、テスト部位を絆創膏等で覆わないでください。余分なテスト液をコットンやティッシュペーパーでこすらないように軽くふきとってください。
現在のところ、パッチテストに代わる簡単な方法はありません。パッチテストは、ヘアカラーの使用によりアレルギー性のかぶれが起こるかどうかを、事前に確認できる現在最も有効なテストです。
パッチテストで一度でも皮膚に異常があった場合、ヘアカラーのアレルギーになっている可能性があります。一度でもパッチテストで皮膚に異常があったお客さまには、今後、別の色番、別ブランド、別メーカーに関わらず、酸化染料が配合された全てのヘアカラーを絶対にご使用にならないでください。パッチテストも行わないでください。
ヘアカラーに一度でもかぶれた場合、次に染毛するとかぶれ症状はひどくなり、更には重いアレルギー症状が出ることがあります。このために、一度でもヘアカラーにかぶれたことのあるお客さまには、今後、別の色番、別ブランド、別メーカーに関わらず、酸化染料が配合された全てのヘアカラーを絶対にご使用にならないでください。パッチテストも行わないでください。
ヘアカラーによるアレルギーは一生続くとも言われています。一度でもヘアカラーでかぶれたことがあるお客さまには、今後、別の色番、別ブランド、別メーカーに関わらず、酸化染料が配合された全てのヘアカラーを絶対にご使用にならないでください。パッチテストも行わないでください。
ヘアカラーによるアレルギー性のかぶれの場合、その原因のほとんどは有効成分の酸化染料です。この酸化染料は、ほとんどのヘアカラーに配合されているために、かぶれた製品とは、色番号やブランドが異なる製品であっても、別のメーカーの製品であっても、たとえホームカラーであっても、酸化染料を含むヘアカラーはご使用になれません。代わりにヘアマニキュアなどをご使用ください。
ヘアマニキュアなど、酸化染料を配合していないタイプのヘアカラーリング製品をご使用ください。
脱色剤は、酸化染料を含まないため、染料によるかぶれは起きません。しかし、他の成分(過硫酸塩など)でも、体質や肌の状態によっては、かぶれを起こしてしまうことがあります。
仕事がらヘアカラーの接触する機会の多い美容師さまは、ヘアカラーのアレルギーを発症する可能性が高まります。ヘアカラーに直接触れる機会を減らすためにも、必ず手袋を着用してください。 手袋の素材によっては、手袋自体にかぶれる可能性もあります。ご自身に合った素材の手袋をご使用ください。
病中、病後の回復期、生理時、妊娠中や、体調不良の症状(微熱、倦怠感、動悸、息切れ、紫斑、出血しやすい、生理時の出血が止まりにくい等)が持続している場合、頭皮や皮膚が過敏な状態になっていることが多いので、かぶれを起こす可能性があります。ヘアカラーをご使用にならないでください。
頭、顔、首筋に、はれもの、傷、または皮膚病があるお客さまは、刺激を受けやすくなっていますので、ヘアカラーをご使用にならないでください。
目に入った時は絶対にこすらないで、直ちに水またはぬるま湯で15分以上よく洗い流し、すぐに眼科医の診療を受けさせてください。ヘアカラーの薬剤そのものだけでなく、洗髪・すすぎの液が目に入ると、激しい痛みを生じたり、場合によっては目が損傷(角膜の炎症等)を受けたりすることがあります。
※お客さまがコンタクトレンズを装着されている場合は、まずコンタクトレンズを外してもらってから、上記手順の処置を行ってください。
ヘアカラーが顔などに着色して時間がたってしまうと、落としにくくなります。ヘアカラーが付着しているのに気づいたら、強くこすらないようにして、すぐにリムーバーなどでやさしくふき取ってください。 リムーバーが皮膚に残っても、炎症を起こすことがありますので、リムーバーは十分に洗い流してください。
お子さまにはヘアカラーをご使用にならないでください。お子さまは、自分の頭皮や皮膚の状態を判断したり、美容師さまに状況を正確に伝えたりすることができません。また、パッチテストを適切に行うことも困難です。なお、お子さまの頭皮や毛髪は大人よりも弱く、アルカリなどの刺激を受けやすいともいわれております。
ブラックヘナタトゥーを一度でも体験したことのあるお客様は、ヘアカラーによるアレルギー反応を起こしやすい体質になっている可能性があります。必ずパッチテストを行ってから、ヘアカラーをご使用ください。
髪や地肌への負担を軽くするために、ヘアカラーとパーマの間隔を1週間以上あけていただくようにお願いしています。ヘアカラーとパーマの順序については、ヘアカラーで染めた後にパーマをかけると、色が抜けやすく、一方、パーマをかけた後にヘアカラーで染めると、パーマのウェーブが伸びてしまうことがあります。染色とウェーブのどちらに重きを置くかなどの使用目的に合わせた順序をお選びください。

ヘアカラーを使用してはいけない方

  • ●今までに、一度でもヘアカラーでかぶれたことがある方
    ※過去にヘアカラーでかぶれたことのある方は、その旨を必ず担当の美容師さまにお伝えください。
  • ●染毛中または染毛直後に、じんま疹(かゆみ、発疹、発赤)や、気分の悪さ(息苦しさ、めまい等)を経験したことのある方
  • ●皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の結果、皮膚に異常を感じたお客さま
  • ●頭皮あるいは皮膚が過敏な状態になっているお客さま(病中、病後の回復期、生理時、妊娠中など)
  • ●頭、顔、首筋に、はれもの、傷、皮膚病があるお客さま
  • ●腎臓病、血液疾患などの既往症のあるお客さま
  • ●体調不良の症状が持続するお客さま(微熱、倦怠感、動悸、息切れ、紫斑、出血しやすい、生理時の出血が止まりにくい等)
  • ●子供には使用しないでください。

[ よくあるご質問 ]

ヘアカラーのかぶれは、“刺激性接触皮膚炎”と“アレルギー性接触皮膚炎”に分類されます。 ヘアカラーによるアレルギー性接触皮膚炎は、主に酸化染料による“遅延型アレルギー”で、典型的には、染毛6時間後~半日後くらいよりかゆみを感じ、その後にかゆみ・赤み・腫れ・ブツブツなどの皮膚炎症状が出始め、染毛の48時間後に最も症状がひどくなります。さらに症状がひどいと、顔全体が腫れたり、頭皮から滲出液(しんしゅつえき)が出たり、薬液等が接触していないところまで皮膚炎が拡大することがあり、場合によっては治療に30日以上を要する症例もあります。 また、かぶれに気づかずに使用を続けたり、軽いかぶれの症状を我慢してくり返して使い続けたりすると、まれに染毛直後に、重いアレルギー反応(全身じんましんや呼吸困難、血圧低下による意識障害など)が突然に起こり、大変危険な状態に至ることがあります。これを“即時型アレルギー”といいます。
アカラーの使用を中止し、必ず、すぐに医師(皮膚科が望ましい)の診療をうけてください。ヘアカラーの遅延型アレルギーの場合、染毛の48時間後くらいが最も症状がひどくなります。かぶれを放置したり、ご自分の判断で手持ちの薬を使ったりせず、必ず、すぐに医師の診療を受けてください。適切な処置が遅れると、症状が長引くことがありますので、早く治療を開始することが必要です。
ある日突然に花粉症となるように、アレルギー症状がいつ起こるようになるのかは予測できません。過去に何回もヘアカラーをしてかぶれなかった人でも、体質の変化などにより、ある日突然かぶれる場合がありますので、パッチテストは毎回必ず必要です。
ヘアカラーのかぶれには、短時間後に起こる反応(即時型アレルギー)と、長時間後に起こる反応(遅延型アレルギー)があり、この両方を調べる必要があります。そのためには、テスト部位に塗布した後、30分くらい後と48時間後の2回の観察が必要です。
過度のアレルギー反応を引き起こしたりするおそれがあるため、絆創膏等で覆わないでください。余分なテスト液をコットンやティッシュペーパーでこすらないように軽くふきとってください。
ヘアカラーに一度でもかぶれた場合、次に染毛するとかぶれ症状はひどくなり、更には重いアレルギー症状が出ることがあります。このために、一度でもヘアカラーにかぶれたことのある方は、今後、別の色、別ブランドの商品、別メーカーの商品、ご自宅で染める商品(ホームカラー)も含めて、酸化染料が配合された全てのヘアカラーを絶対にご使用にならないでください。パッチテストも行わないでください。
ヘアカラーによるアレルギーは一生続くとも言われています。一度でもヘアカラーでかぶれたことがある方は、今後、別の色、別ブランドの商品、別メーカーの商品、ご自宅で染める商品(ホームカラー)も含めて、酸化染料が配合された全てのヘアカラーを絶対にご使用にならないでください。パッチテストも行わないでください。
ヘアマニキュアなど、酸化染料を配合していないタイプのヘアカラーリング製品をご使用ください。
病中、病後の回復期、生理時、妊娠中や、体調不良の症状(微熱、倦怠感、動悸、息切れ、紫斑、出血しやすい、生理時の出血が止まりにくい等)が持続している場合、頭皮や皮膚が過敏な状態になっていることが多いので、かぶれを起こす可能性があります。ヘアカラーをご使用にならないでください。
頭、顔、首筋に、はれもの、傷、または皮膚病がある方は、刺激を受けやすくなっていますので、ヘアカラーをご使用にならないでください。
目に入った時は絶対にこすらないで、直ちに水またはぬるま湯で15分以上よく洗い流し、すぐに眼科医の診療を受けてください。ヘアカラーの薬剤そのものだけでなく、洗髪・すすぎの液が目に入ると、激しい痛みを生じたり、場合によっては目が損傷(角膜の炎症等)を受けたりすることがあります。
※コンタクトレンズを装着されている方は、まずコンタクトレンズを外してから、上記手順の処置を行ってください。
お子さまにはヘアカラーをご使用にならないでください。お子さまは、自分の頭皮や皮膚の状態を判断したり、美容師さまに状況を正確に伝えたりすることができません。また、パッチテストを適切に行うことも困難です。なお、お子さまの頭皮や毛髪は大人よりも弱く、アルカリなどの刺激を受けやすいともいわれております。
ブラックヘナタトゥーを一度でも体験したことのある方は、ヘアカラーによるアレルギー反応を起こしやすい体質になっている可能性があります。必ずパッチテストを行ってから、ヘアカラーをご使用ください。
BACK TO TOP