INTERVIEW 01

パッケージデザイン MINAKO HIDAKA

開発本部 開発評価部 
パッケージデザイン開発室/
パッケージクリエーター
教育学部 卒業

2008年にパッケージ製造メーカーに新卒で入社。約7年構造設計担当として勤務した後、2016年ミルボン入社。現在、パッケージデザイン開発室にてパッケージや容器のディレクション業務を担当している。

Why Milbon?

与えられた条件からではなく、
より幅広く「ものづくり」に関わりたい。

前職は紙のパッケージを製造しているメーカーであらゆる箱をデザイン・設計する仕事をしていました。自分の手でモノを作り出す仕事は楽しい部分もありましたが、中に入れるものは既にクライアントサイドで決められており、与えられた条件のもと箱を設計するということがほとんどでした。またクライアントと直接話をする機会も少なかったため、もっと自分自身でターゲット設定やコンセプトなどにも関わり、最初から最後までものづくりに携わるような仕事がしてみたい・・・と考えるようになりました。そんな時に、ミルボンでパッケージクリエーターの募集を知りました。ミルボンのことは以前から知っており、製品も使っていました。ホームページで会社の考え方を見て、ミルボンならこれまでの仕事の経験を活かしつつ、より幅広くものづくりに関わり、世の中に届けることができると思い、応募しました。

My Work

ターゲットに響く魅力的なデザインと
機能性のバランスを考え試行錯誤。

2017年6月より「ジェミールフラン」というブランドのパッケージ担当になりました。開発チームの一員として、外部のデザイナーへのディレクション、社内では生産本部の担当者との調整などを行っています。自分で作業する前職の立場とは違い、今は多くの協力会社や他部署と一緒に仕事を進めていきます。こうした中でリーダーシップを発揮していく難しさはありますが、これまでのデザイン業務の経験を生かして、イメージサンプルで視覚的に伝えるなど、仕事の精度を上げられるよう工夫を重ねています。

美容師さんがお客様に製品を販売する上で、パッケージの持つ役割はとても重要です。まずは見た目のデザインから、ターゲットの女性たちに興味を持っていただけるような魅力的なデザインにしなくてはいけません。そのためには、ターゲットの女性の感性を学ぶことが非常に重要です。また、見た目のデザインだけでなく、お客様がご自宅で使用する容器として問題がないか、何度も試験を行います。いくらデザインが良くても使い勝手の悪い容器形状ではお客様にはリピートしていただけません。そのため製造を行う生産本部のメンバーとの意思疎通も重要になります。デザインと使いやすさの両立を追求するのは難しいのですが、その両方をクリアして美容師さんやお客様に「これいいね!」と言っていただけるパッケージを目指して試行錯誤を繰り返しています。

About Milbon

新しいことにチャレンジさせてくれる会社。

入社して感じたのは、若手が元気でイキイキと仕事を楽しんでいる人が多いという印象です。忙しくて残業をしなければいけない時もありますが、皆さん自分の仕事に責任とやりがいを持って働いていると思います。また、目標やビジョンを明確にし、ステップを考え、確実にそこに到達していきたいということを上司に伝え理解してもらえる環境もあります。自分がやりたいことが成長につながり、会社に貢献することであればチャレンジさせてくれる社風だと思います。

Future

まず一人前に仕事ができるようになること。
その上で新たな手法を取り込んでいき、
ミルボンのブランド力向上に貢献する。

入社して日が浅いのでとにかく一人前に仕事ができるようになることが今の目標です。現在ミルボンではデザインを外注しているのですが、将来的には自分自身でデザインを創ることができたらいいなと思っています。ブランドの世界観などをうまく伝えることが難しい場面では、社内でデザインができると早くスムーズに仕事が進められると思います。そのために今自分ができることは何かと考えた時、前職でCADを使っていた経験を活かして3DCADに取り組みたいと思っています。いろいろと課題はありますが、自分のスキルアップのためにもよく勉強し、よりミルボンらしく、よりブランドの価値が伝わるようなデザインを創りたいと思います。

Message

ミルボンでは向上心を持って頑張る人は様々なサポートが得られます。仕事をする上で有益な資格取得のためにも上司や周りの人が積極的に応援してくれます。見方を変えれば、ミルボンでは自ら働きかける能動性が重視されているので「とりあえず会社に来て与えられた仕事だけをやりたい」という人には向いていないかもしれません。 私もまだ出来ないことが多く、悩むこともありますが今の仕事が楽しいです。そう思えるのも、悩んでも相談できる上司や話を聞いてくれる先輩や同僚たちのおかげです。周りを見れば、一人ひとりが成果を上げるにはどうすれば良いかを考えて日々挑戦しています。自分で新しいことを考えて、前向きに仕事をがんばりたい人にはとてもいい環境だと思いますのでぜひ一緒に魅力的な商品を創っていきましょう。

INTERVIEW 01

パッケージデザイン MINAKO HIDAKA

INTERVIEW 02

財務 RYOMA FUJIBAYASHI