INTERVIEW 02

財務 RYOMA FUJIBAYASHI

管理部 経理・財務グループ
財務課
経営学部/経営学科 卒業

将来的に資格を取り独立できる仕事に就きたいと思い、2009年に新卒で税理士事務所入社。中小企業の経営支援の仕事を行う。2014年税理士事務所退社し、ミルボンへ入社。管理部 経理課配属。財務会計、月次・年次決算及び開示資料作成を担当。2016年からは財務会計、管理会計、子会社管理(USA、タイ)を担当している。

Why Milbon?

「海外に携わる仕事をしたい」
という想いを実現するために、転職を決意。

学生時代には経理の資格取得と独立を目標としていました。新卒で入社した前職では中小企業の記帳代行、各種税務申告書及び法定調書の作成などのサポート業務を担当していました。やりとりする相手は社長様などが多く、やりがいや刺激も多くありました。また学んだ知識が活かせるのも喜びでした。しかし、実務を重ねる中で、経理・財務に関する仕事も、時代の変化に合わせ、独自の強みや、より深い専門性を持つ必要性があると感じるようになりました。 転職のきっかけは、会計や税務の領域でグローバルに通用する知識を身につけ、海外事業に関わる仕事をしたいと思うようになったこと。その点でミルボンは近年、海外進出を積極的に進めており、自分のやりたいと思っている仕事ができる可能性が高いと思い応募しました。

My Work

現地法人の社長などマネジメント層との
やりとりを通じて貴重な経験を積める。

現在の仕事では、財務会計、管理会計、海外子会社管理、システム管理(会計システム、経費精算システム)。経理業務は外部の利害関係者向けの資料を作成することが多く、提供する情報の正確さが第一に求められます。投資家など含めた幅広いステイクホルダーを意識した仕事は新たな経験で、日々学ぶことがたくさんあります。また、会計・税務に関しては改正も多く、常に知識をアップデートしていく必要があります。知識習得しなければならないことも多いのですが、自分の学んだ事を活かして新しい事に挑戦し、最後までやり遂げた時にはやりがいを感じることができます。また、海外子会社担当は、現地法人の社長や経理マネージャーとのやりとりが多く、予算作成など大きな金額を扱う重要な業務が経験できるという事もやりがいを感じるところです。

About Milbon

結果(成果)を出すものには、
責任のある仕事を任せてくれる会社。

入社当初、小規模の税理士事務所で働いていた自分にとって戸惑ったのは「報・連・相」についての認識です。決まった時期に決まった書類を作成することが中心だったので、あくまで自分中心の段取りで進めていたのですが、多くの人と関わり、連携を行う上では、「報告」「連絡」「相談」が重要であることを改めて実感しました。そして、現在では少々迷惑だと思われるくらい、常にコミュニケーションを意識して仕事を進めるようにしています。ミルボンは、自分の考えや、やりたい仕事、将来の自分の理想像を伝えやすい風土の会社です。もちろんその理想に近づこうと日々努力することも必要ですが、普段から当事者意識をもって仕事に取組み、結果を残せば、責任のある仕事を任せてもらえる会社だと思います。

Future

会計・税務に限らず
労務・法務・システムなど
管理業務全般を身につけたい。

個人の目標としては日本・アメリカ・タイから更に他の子会社や、駐在員事務所の会計、税務の知識を身につけ、最終的には会計・税務に限らず労務・法務・システムなどの管理業務全般をこなせるようになりたいと思っています。経理・財務グループとしては、今以上にシステムを活用し、業務効率化を図り、必要な情報を適時に日本・海外の経営層に対して提供できるような仕組みを作りあげていきたいです。現在、語学スキルの向上が必要だと感じています。というのも、海外子会社・駐在メンバーとのやりとりは、メール中心ではあるものの、現地へ出向いた際は、通訳を通じてコミュニケーションを取っており、もどかしく感じることがあります。より早く、正確に意思疎通する上でも、日々の実務と並行して語学スクールに通うなど自己啓発にも力を入れています。今後は海外拠点での勤務などもぜひ経験してみたいと思っています。

Message

経理や財務の仕事においては、正確かつスピーディーに業務を遂行することが求められます。しかしミルボンでは、ルーチンワークだけではなく、新しいことにアンテナを張って行動を起こし、変革を起こしていくパワーが必要だと思います。新しいことに挑戦したい、自己成長したいという強い意志をお持ちの方は、ぜひミルボンでチャレンジしてください。 現在勤めている会社を辞めるのは勇気が必要です。加えて、転職活動は体力的にも精神的にも辛くなることがあります。ただ、現在の業務や自分の置かれている状況に変化を求めている方は、勇気を振り絞って新しい事にチャレンジしてみて下さい。きっと今までにない新しい経験、人、そして新しい自分に出会うことができ、日々成長し、前進している自分を肌で感じる事ができると思います。

INTERVIEW 01

パッケージデザイン MINAKO HIDAKA

INTERVIEW 02

財務 RYOMA FUJIBAYASHI