• NEWS : 2016.12.01 Milbon Recruiting Information 2018 Website launched.
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美しい女性を創り出す美容師の成長に貢献する。

三海 透

FP本部 大阪支店
FEグループ マネージャー
2007年入社
経済学部

PROFILE

会社説明会で「仕事はハード」とイキイキした表情で語る先輩社員の姿に、「ミルボンならやりがいのある仕事ができる」と確信。1年目よりフィールドパーソン職として入社し、研修後にフィールドエデュケーターに配属後、現在までフィールドエデュケーターとして活動。2016年よりマネージャーとして部下育成も担っている。

もっと勉強したい。お客さまの声に奮起。

美容室の増収・増益達成に向け、代理店担当者とフィールドセールス(営業)とともに、教育活動を通じたサポートを行う。それが私たちフィールドエデュケーターの主な業務です。薬剤の基礎知識やテクニックの説明、数字を分析したうえでのメニューづくり、美容室に来店されるお客さまの心理状態に合わせたコミュニケーションスキルの伝授など、サポート範囲はじつに多岐にわたります。そのため、社内の講習会を活用して経験豊富なメンバーから他店の事例を教わったり、外部の専門家に学んだりと、日々の勉強が欠かせません。

入社して1年が経ち仕事もひと通り覚えた頃、「もっとお客さまに近い立ち位置でお役に立つことができないか」と考え、美容師免許の取得に挑戦。通常業務と並行しながら、美容学校の通信課程に3年間通いました。そう聞くと大変そうに思われるかもしれませんが、土曜日の午前中は実技の練習、日曜日の午前中は、筆記試験の勉強とメリハリをつけていたので、さほど負担には感じませんでした。 国家試験に無事合格し、免許を取得。目標通り美容師の方々との距離が、ぐっと近づきました。そこで感じたのは、私たちに対する期待の大きさです。「メーカーやエデュケーターは美容師(ヘアデザイナー)より高いレベルのスキルや知識を持っているはず」と美容師からは思われている。「自分たちに足りないものをもっと勉強したい」。そうした思いに追いつかなければ。期待を超えられるようがんばらなければ。改めて身が引き締まりました。 現在は入学金から国家試験の費用まで会社がサポートする制度があるので、美容師免許を取得する人が増えています。私が取得した当時はそのような制度がまだ無くほぼ自費だったのですが(笑)、他のメンバーとは異なる「技術」という強みが自信となり、その後の成長につながっています。

転機となったブランディング提案の成功。

美容室オーナーと同じ「経営者目線」を持って課題解決にあたることも、フィールドエデュケーターの大切な役割です。ある日、大阪の中心地で7店舗の美容室を展開する美容室オーナーに「自社のブランドイメージをつくりたい」というご相談をいただきました。そこで、他社の成功事例と7店舗の現状と課題を分析し「シーズンごとに提案スタイルの“軸”を決め、全店舗で統一する」「そのための選抜チームをつくる」という方向性と枠組みをご提案。結果、若手の提案力アップとアイテムの売り上げアップという、具体的な成果を生み出すことができました。はじめての試みということもあり悪戦苦闘しましたが、「三海といえば、あの美容室」とその成果を周知され、大きな転機となりました。
ミルボンでは年々グローバル化が進み、海外拠点も増え始めています。言葉や文化と違い、技術には壁がありません。自分の強みである技術と経験を生かして、今後は海外の美容室のサポートにも挑戦していきたいですね。

One Day Scheduleある1日のスケジュール

9:00
代理店担当者と営業前の美容室にて朝講習
10:30
近隣の他の美容室を訪問
12:00
代理店担当者とランチミーティング
14:00
会社に戻り提案に向けた打ち合わせや資料作成など
17:00
夜講習に向けての準備作業
20:00
営業後の美容室にて夜講習

Message就活生へミルボンのご紹介

「美容室の売り上げへの貢献」という答えに向かっていれば、そこに辿り着くプロセスは自由。会社からこうしなさいという指示もないため、1年目から大きな裁量権を持って活躍できる点が当社の魅力です。そこで大切なのは、「熱量」。ミルボンという看板で仕事をするのではなく、一個人として美容室オーナーに受け入れられるよう、ぜひ熱意と責任感を持って取り組んでください。トレンドとエデュケーション、双方の勉強が欠かせませんが、テーマが幅広いためつねに新鮮な気持ちで学ぶことができ、好奇心旺盛な人ならきっと飽きることはないと思います。