• NEWS : 2016.12.01 Milbon Recruiting Information 2018 Website launched.
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現場のリアルな反応を肌で感じながら、ヘアケアの価値を高めていく。

坂内 理英

開発本部 中央研究所
研究開発グループ
2012年入社
生命理工学部 生命工学科
生体分子機能工学専攻

PROFILE

業界No.1で美容室の信頼が厚く、美容師やエンドユーザーの声を研究自らが聴けるという点に惹かれ、ミルボンに入社。美容室へ実際に足を運び、反応を肌で感じながら研究開発を行えることにやりがいを感じている。

ソフト・ハード両面から
魅力的な商品を生み出す。

商品を具現化するためのすべての業務を担うのが、私の所属する研究開発グループの仕事です。商品の要となる処方、つまりハード面の開発がメインですが、商品の魅力を伝えるために必要なソフト面、例えばコンセプトや製品理論などの開発も行います。美容室と恊働しながら、それらを日々改良し、美容師やお客様にとって本当に欲しいと思っていただける魅力的な商品へとブラッシュアップしていきます。 私は現在、美容室で行う多剤式トリートメントの企画立案と処方開発を担当しています。

開発を進めるうえで、女性心理を知るために雑誌やブログを参考にしたり、美容室で情報収集を行ったり、一般女性への意識調査を行ったりもします。研究自らが現場やお客様の声に耳を傾けられるのはミルボン研究員ならではの強みであり、この仕事の醍醐味だと感じています。そうした調査から挙がる様々な意見をもとに、具体的な処方の開発も同時並行で進めています。2〜3日に一度は評価室にモニターのお客様に来ていただき、試作品の評価を行っています。その際、お客様に「自分の髪じゃないみたい!」と感動していただくこともあり、早く商品化したいという気持ちが高まります。ミルボンは年齢や部署を超えて遠慮なく発言ができる風通しの良い職場です。協力的な先輩方のサポートがあるからこそ、思いきり仕事に打ち込むことができます。現在も多剤式トリートメントのソフト・ハード両面の具現化を目指し、商品企画・商品評価・基礎研究チームが一丸となり、奮闘する日々が続いています。

ヘアケアの価値を世界中に発信したい。

お手入れすればするほどきれいになれると分かっている人が多いにも関わらず、ヘアケアに時間をかけている人は多くありません。実際にはスキンケアと同じくらい、ヘアケアは見た目の印象を左右するものです。職業柄、街中で人の髪をつい眺めてしまうのですが、髪がきれいな人はやはり若々しく美しく見えます。私自身も子どもの頃にくせ毛で悩んでいましたが、縮毛矯正によって全体の印象が変わり、髪の重要性に気付かされた経験があります。日頃から髪の重要性を実感し、髪に向き合っている美容師という強力なパートナーがいるミルボンはヘアケアの価値を高めるには最適なフィールドだと思います。日本国内はもちろん、将来的にはアジアや欧米などにも日本独自のヘアケアを発信していくことが私の夢です。

One Day Scheduleある1日のスケジュール

8:35~9:00
出社後、朝礼と清掃
9:00~12:00
評価室にて開発中の製品の評価商品評価メンバーの評価を受けながら、処方の方向性を模索する
12:00~13:00
昼食 先輩や同期と近所のお店で昼食。会社の図書室でお弁当を食べることも
13:00~14:00
処方ミーティング 午前の評価を元に作製する処方を決定する
14:00~17:00
処方作製 ミーティングで決めた処方を作製する
17:00~18:00
製品理論ミーティング 基礎研究と、製品理論を構築するため進捗を確認
18:00~20:00
資料作成 次回ミーティングに向けた資料を作成

Message就活生へミルボンのご紹介

新卒採用は人生に一度きりの貴重な機会です。短期間で様々な業界・業種に触れることができるのは、就活生だけの特権です。「絶対にこれ!」と決めつけて可能性を狭めてしまわずに、ぜひ色々なことに興味をもって挑戦してみてください。辛いこともあるかもしれませんが、自分がどのように社会に貢献していきたいか深く考えることができれば、必ず社会人生活を迎える時には大きな糧となると思います。