• NEWS : 2016.12.01 Milbon Recruiting Information 2018 Website launched.
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学生時代の多様な経験と出会い。回り道をしたことで見えた将来への道。

吉井 裕太郎

研修生(フィールドパーソン)
2016年10月入社
教育学部 生涯教育課程

国際的なミスコンテストの
運営スタッフとして活動する日々。

大学3年生からミルボンに入社する直前まで、100カ国以上が参加する国際的なミスコンテストの運営スタッフとして活動していました。かつて出場者側だった姉が日本大会の主催者になることとなり、全国規模のイベントに携われる貴重な機会だと思い、自ら志願。5〜6名という少人数での運営だったため、事務処理をはじめ、出場者への連絡、会場手配、時にはスポンサー獲得活動の同伴など、奔走する日々でした。

まだ立ち上げ初期ということもあり資金面をはじめ多くの壁にぶち当たりましたが、そんな時モチベーションとなったのは、出場者の方々の努力や本気で競い合う姿勢。運営する立場としてその熱意に応える責任を強く感じ、何があっても途中で投げ出すわけにはいかない、と奮起しました。同時に、数ヶ月の鍛錬で、見た目はもちろん話し方やオーラまで見違えるように変わっていく女性の姿を目の当たりにし、「美容」という世界の奥深さを実感しました。

今につながる、経験豊富な
人生の先輩たちとの出会い。

もともと、人とは少し違う変わった経験がしたいタイプ。ミスコンテストの運営と並行して、救急病院の夜間受付のアルバイトをしたり、大学も、多様な経歴の人たちと交流したいとの思いから、社会人枠・帰国子女枠がある生涯教育課程を選択しました。

そうしたこれまでの経験や出会いが、秋採用でミルボンに入社したことへとつながります。じつは通常通り春採用での就職活動も行っており、金融系の企業から内定もいただいていました。しかし、自己分析をすることもなく、給与や知名度を重視して選んだ道。前向きに捉えることができず、悩んでいました。そんな時、心に刺さったのが、大学やアルバイト先で知り合った人生の先輩たちの「若い時の半年や1年なんてすぐに取り返せるよ」という言葉。それならと、思い切って就職活動を中断しました。

そして、時間をかけてしっかり自己分析を行い、納得して選んだのが、ミスコンテストを通じて関心が高まった美容業界、その中でも企業姿勢に深く共感したミルボンです。世界中の女性がより美しく生まれ変わるような未来を創り上げたい。今はそんな目標を持って、研修に励む毎日です。