• NEWS : 2016.12.01 Milbon Recruiting Information 2018 Website launched.
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神経科学、言語学、留学、ミルボン。そのすべてが今と未来につながっている。

大山 友佳

全社共通社員(研修)
2016年10月入社
Faculty of Brain Sciences Psychology and Language Sciences MA Linguistics

学問を深め、多様な価値観に触れた
実りあるイギリス留学。

日本の大学院でシェイクスピアをテーマに言語学を学んだ後、ロンドン大学に留学。「人間の言語能力」の研究に取り組み、修士号を取得しました。ロンドン大学において言語学は脳科学分野という位置づけ。高校生の頃からずっと神経科学に興味のあった私は、勝手に運命を感じました(笑)。また、子どものころ、人生で初めて訪れた外国がイギリスでした。見る景色、触れ合う人々のすべてが刺激的で、いつかこの国で本格的に学びたいという夢を抱いていました。

留学で得たことはたくさんあります。一研究者として学問を深められたことはもちろん、人種もバックグラウンドも異なる人々と知り合い、多様な価値観の中で過ごしたことは何にも代えがたい経験となりました。そして、その多様性の中で、ものごとに対してつねに丁寧に向き合う日本人の良さに気づき、「留学後は日本の企業で働きたい」という気持ちが芽生えました。

持ち前の好奇心と探究心を活かして
お客様の頼りになる存在へ。

少し話は遡りますが、神経科学に興味を持ったきっかけは音楽でした。長い間吹奏楽やオーケストラで活動していたのですが、人が「いい音楽だな」と感じる時、何かを面白い、楽しいと感じる時、頭の中で一体何が起きているのか。脳のメカニズムを知りたい。そんな「感性を科学する」ことへの探究心がつねに私の根底にあります。それはやがて「感性に訴えるものづくりに携わりたい」という将来の目標となり、美容業界やアパレル業界を中心とした就職活動へとつながっていきます。

ミルボンへの入社の決め手は、「世界の中で日本人が生きていくために必要なことは、アイデンティティをしっかり持っておくこと、世界のどこにいても自分のすべきことがわかっていることだ」という社長の言葉です。それは私がまさにイギリスで感じたことであり、ミルボンの製品を通じて、日本の良さを世界中に伝えたいと思いました。

今はまだ研修生ですが、今後は、人一倍強い好奇心と探究心を活かしてお客様に貢献したいですね。周りの友人には「つい何か頼みたくなるオーラ」があるそうなので(笑)、そのオーラをお客様の前でも存分に出して頼りにしていただける存在になりたいと思います。