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商品紹介|オルディーブ アディクシー【ミルボン公式】

PRODUCT | 2018.06.26

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透明感を実現させたミルボンのヘアカラー「オルディーブ アディクシー」の秘密に迫っていきます。

そもそもオルディーブ アディクシーって?

オルディーブ アディクシーの最大の特徴は、“高彩度の青色”がベースの色味となって、赤味のあるブラウン味を打ち消すことができること。黒髪の重さや硬さを感じさせる赤味・ブラウン味をかき消し、オルディーブ アディクシーは透明感のあるカラーを実現させました。
重たくなく、中明度のクリアな透明感が出るので、より自由にヘアカラーを楽しめると発売当初からたくさんの女性たちを魅了しています。どの色相・レベルもブラウンをかき消すことにこだわったブルー軸で構成され、クリアな色味表現を可能にするシンプルな染料構成で色が創られています。

赤みのあるブラウン味を打ち消す、クリアブルーベース

クリアブルーベースの特徴①青色をにごりのない発色へ

では、オルディーブ アディクシーの色のベースとなっている“高彩度の青色”とは一体なんなのでしょうか。
少し専門的な話になりますが、そもそもヘアカラーは「1剤」と「2剤」という2つの薬剤の化学反応によって成り立っています。
通常、透明感のあるヘアカラーを出すには、髪を明るくするカラー剤と青色系色素のカラー剤で染める“加減法”をしています。
オルディーブ アディクシーの1剤と2剤には、青色の発色に適した発色調整成分がそれぞれに選定されています。
このクリアブルーベースのおかげで、過度に髪を明るくしなくても赤みのあるブラウンがかき消され、クリアな発色が実現。結果、透明感のあるベースづくりが叶うというカラクリです。

クリアブルーベースの特徴②染料をしっかり届けて芯まで染める

さらに、オルディーブ アディクシーの1剤には「リン酸ジセチル(※)」という成分が乳化剤として配合されています。この成分は、髪を染めるための「染料」を抱えて毛髪内部へ運んでくれます。また、髪との馴染みがよいので効率的に染料を浸透させてくれます。
つまり、リン酸ジセチルのおかげで、髪の芯までしっかりと染め上げることができるというわけなんです。

ブラウンが入っていない5レベル、3レベルがあるプロ仕様

トーンダウンをする際に、美容師さんが使う5レベルや、3レベルのカラー剤の多くは、赤身の強いブラウン系色素が入っています。黒染めをしたときに、赤身が残って透明感のあるカラーにしづらいこともありますね。アディクシーの5レベルや、3レベルはブラウン・赤系の色素が入っていないのでトーンダウンをした後、色が抜けていくときに嫌な赤味が残りません。次回のカラーリングの邪魔にならないので、スムーズにカラーチェンジができることも特徴の1つです。

黄味までも打ち消すことで、より高明度ヘアカラーを叶える!2色相のラインナップ

“赤味のあるブラウン”を打ち消すことに特化し、透明感のあるヘアカラーを実現したオルディーブ アディクシー。そして、より高い明度で透明感を表現するためには“黄味”をかき消すことが必要です。

アディクシーの新色「スモーキートパーズ」と「パープルガーネット」は、高明度で“黄味”を感じさせないラインになっています。

ほんのり紫味のあるベージュ“スモーキートパーズ”

スモーキートパーズは、透明感のあるグレーベージュを表現します。これまでのラインナップにある「グレーパール」に比べると、「青色」の配合分量を減らし、黄味をかき消すために「青紫色」が色の中に入っています。これにより、やわらかな灰褐色を実現することができます。

青味のあるクリアなパープル“パープルガネット”

パープルガネットは、クリアなラベンダーグレーのヘアカラー。これまでのラインナップにある「アメジスト」によりも、「青味」を減らし、その分、「紫色」が入っています。さらに新たに「青紫色」をプラスしたことで、高明度の黄味をかき消しながら、クリアなパープルを表現します。

ミルボンからのお願い

ヘアカラーは、髪質そのものやそのときのダメージ状況などによって変わるセンシティブなものです。「オルディーブ アディクシーで髪を染めてみたい」と思ったら、ぜひお近くの美容室の美容師さんにご相談してください。
髪のプロである美容師さんはあなたの髪質を見極めながら、きっとなりたヘアカラーを実現してくれるはずです。
ミルボン社員一同、ヘアカラーでみなさんの毎日がもっと輝けるよう、応援し続けていきます。

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ヘアカラー(染毛剤)は、使用上の注意を順守し、使用説明書にしたがって正しく使用していただければ、安心してご使用いただける製品です。しかし、体質や肌状態によってはかぶれを起こしてしまうことがあり、まれに重いアレルギー反応をおこすことがあります。ヘアカラーのアレルギーのリスクを正しくご認識いただき、ご使用いただきますようお願い申し上げます。

>ヘアカラー使用上の注意はこちらから

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